26日は行政書士試験の合格発表でした。
今回の試験は「試験問題の難易度を評価して補正的措置」が入り合格基準点が、通常の6割の180点から166点となりました。かなりの驚きです!それだけ難化傾向なのでしょう!
社労士試験では救済措置はあるようですが、行政書士試験では史上初の措置となりました。
受験者48,869人。合格者4,043人。合格率8.27%でした。
宅建から行政書士をステップアップで受けられる方も多いと思います。
民法や建築確認、農地転用など宅建の知識が実務にも活用できるので上級資格としてはお勧めですが
士業(侍業)ですので、宅建の3,4倍の知識は必要かと思いますのでそれなりの覚悟と費用かける資格かと思います。
私も宅建から行政書士の道を歩んだ一人ですが、宅建の前に管理業務主任者から踏み込んだのは異色かと思います。
その後、FP、マンション管理士や民間資格ではAFP、敷金診断士、賃貸不動産経営管理士等と進んで来ました。
他の資格でも仕事でも道を定めて、そして極めていく。
実務経験でも、スキルアップでもそうですが日々学ぶ事は仕事上、必要な最低限の努力かと思います。
さて。行政書士の話をしたので明日は26年度の宅建本試験の、建築基準法問題に触れたいと思います。
下記のクリックにご協力お願いします。
にほんブログ村
資格(宅地建物取引主任者) ブログランキングへtwitter宅地建物取引士.biz■宅建山田塾!2015年度宅地建物取引士試験対策講座■宅建に関するお悩みをワンコインで解決します
宅地建物取引士試験対策の勉強方法やお悩み相談
スポンサーサイト